<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://at-thome.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://at-thome.jp/rss/1531253/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>沖縄の家づくりで大切な湿気対策について</title>
<description>
<![CDATA[
Thomeでは沖縄の家づくりで最も大切なのは湿気対策と考えています。家づくりでは2つの湿気対策のポイントが大きく分けて2つあります。1つは外部（断熱ラインの外側）の湿気対策、2つ目は内部（断熱ラインの内側）の湿気対策です。今回は2つ目の内部に関する湿気対策の考え方をお話ししようと思います。沖縄といえば海に囲まれた南国です。そのため年間通して、湿気が多くジメジメやカビが日常、これまでの沖縄での家づくりは根本的に湿気を対策するというより湿気があることが当たり前その湿気を籠らせないで入っても逃がすという対策が基本とされていました。この考え方はエアコンがなかった時代に涼しく、建物の耐久性を考慮した先人たちが築いた知恵からなる大切な考え方です。（この考え方は外部の湿気対策の基本であり重要なポイントです）しかし、今現在の生活スタイルは温暖化も進み昔よりも厚い日々が多く、エアコンに頼ることが当たり前の生活となっていると思います。ニュースでも熱中症対策のためにエアコンを使いましょうと放送されますよね。加えて沖縄の家はRC造が多く断熱材が入っていない家がほとんどでその厚さからエアコンの温度は低めの設定です。そのため、低い温度設定の家の中に外から高温で湿気を多く含む空気が入ってくると、『結露』を起こして壁に水滴がついて濡れるという現象が起こります。表面の壁に結露が発生するだけなら拭き取れますが、結露の怖いところは壁の裏側でも起こるということです。見えない所で結露が起きてしまったら気づいたときには壁がボロボロになったりカビなどで変色しています。では現在の暮らしに合わせた湿気対策とはどのようにしたらいいのでしょうか？結論からいうと、外の湿気ができるだけ入ってこない家のつくりそして中で発生する湿気やどうしても換気の給気口や隙間から入ってきてしまう湿気はエアコンで効率よく除湿をするというのが現在の家づくりで行うべき湿気対策になります。さらに24時間換気システムをどうするのかを考えることでより湿気対策が可能です。優先順位としては①から③の順で湿気対策の家づくりが重要です。①家のつくり方②24時間換気システム③空調計画そもそも湿気対策はなぜしないといけないのか？その理由はいくつかあります。以下に箇条書きでまとめます。・耐久性（腐朽菌、カビ、シロアリ）・強度（木材の強度は木材の乾燥状態で変化する）・快適性（体感温度が下がる為冷やしすぎなくても涼しくすごせる、ジメジメ感がなくサラサラ）・健康（カビやダニの発生を抑制するので、アレルギー対策にもなる）細かく分けるとかなり多くのメリットがあるが、沖縄の人はこの湿気の多い環境に慣れ過ぎている、ある意味受け入れてしまっているのではないかと感じています。カビが生えるのは当たり前、湿気で塩が溶けて固まるのは当たり前、ジメジメしているのが当たり前、みそ汁が腐るのは当たり前などその原因が家の質、家のつくり方で解決できるという認識が薄いのが現状だと感じる日々です。一方で内地からの移住者や、結露やカビでかなりの被害を受けた方は湿気対策を最重要事項ととらえて家づくりをしています。是非これから沖縄で家を建てようと考えている人は、湿気について考えしっかりと対策をしてくれる会社に家づくりの相談をしてください。そういった会社を選ぶときにポイントになる基準として以下の2点を確認してほしい。・気密（防湿）を断熱の外側で行っているか・気密測定を現場毎に行っており、気密性能のC値が0.5以下（小さいほどいい）沖縄で木造住宅を建てるならThomeに一度相談しにきてほしい、特に湿気対策は建物の見えなくなるところが重要になるので後から根本的な対策は新たに立て直すレベルでなかなか難しい。人生で一番大きな買い物だからこそ後悔しない家づくりをしてほしいと思います。
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20260807141557/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 16:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄で木造住宅の湿気対策を考えるならこの1択！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちはThome代表の棚原です。久しぶりの大きな台風でしたね。まだ少し風が強いのでご安全に！さて、沖縄も７月に入り早くも35℃近い温度の日々、これから長い夏がつづいていきますね。沖縄で住宅を建てるなら、湿気についてしっかりと対策した家づくりをした方がいいと思いますが意外と地元の人や工務店は、沖縄の湿気の多い環境に慣れてしまい、湿気があるのが当たり前で家づくりでそこを何とかしようと取り組んでいるところは少ない印象ですよね。そんな中うちでは湿気対策を重要視して家づくりを行っているのですが、今回のテーマ「沖縄で木造住宅の湿気対策を考えるならこの1択！」について早速結論を言いたいと思います！それは、現代の沖縄の木造住宅においては外断熱工法が一番理にかなった仕様ということです。なぜなら、年間通して屋外の湿気が室内よりも多いからです。と言っても理解できないと思いますのでしっかりと説明します。物理の法則として、物体は高いところから低いところへ移動しようとします。わかりやすいのは物を落とすと上から下に落ちます。それと同じで温度や湿度も高いところから低いところへ移動します。そのため、夏場は湿気は外から中に入ってこようとする訳です。それなら窓を閉めてしまえばいいのではと思うでしょう。それで対策ができるなら簡単ですが、湿気（水蒸気）はウイルスよりも細かい目に見えない粒子なので、壁を通って入ってきてしまいます。また、木造住宅は柱や梁など1本1本の部材を組み合わせてつくるので、対策をしなければ隙間だらけの建物なので、RC造の建物よりも湿気は入ってきやすくなるのです。難しいようでシンプルに、湿気は目に見えない所から入ってくる、木造は対策をしなければ隙間だらけと思っていいです。その為、沖縄の環境に適した住宅はコンクリート造か木造かという、構造視点2択では決めきれない所だと思っております。外断熱の良いところは、構造体の外側で温度や湿度、雨など外的要因からバリアをできることです。外壁の温度ムラが少なくエアコンの温度を下げすき無くても快適に過ごせる、外からの湿気も入りにくくなるため、空調設備の力を借りれば除湿がしっかりとできるのです。この防湿をしていなければ、どんなに中の湿気を取り除いてもどんどん外から湿気が入ってきてしまうのです。湿気対策は奥深いのでたくさん話したい事は有りますが、今回は一番大事な最優先事項だけを話して終わりにしたいと思います。また今度、換気についてや湿気対策をすることで得られるメリットなど話していきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20260711133942/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 14:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>沖縄のジメジメ・床のベタつきにサヨナラ！</title>
<description>
<![CDATA[
沖縄のジメジメ・床のベタつきにサヨナラ！
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20260710115558/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 11:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「エアコン1台で本当に涼しいの？」沖縄の夏を攻略するT homeの秘密を教えます！</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！Thome（ティーホーム）です。お越しいただくお客様から、こんなご質問をいただきます。「沖縄のこの暑さで、本当にエアコン1台だけで家中涼しくなるんですか？」結論から言うと……「はい、本当です！」でも、ただエアコンをつければいいわけではありません。そこには、Thomeがこだわる**3つの「涼しさの方程式」**があるんです。今回はその秘密を分かりやすく解説します！1.家を「高性能な魔法瓶」にする想像してみてください。氷を入れた「プラスチックのコップ」と「魔法瓶のタンブラー」。どちらが氷が長持ちしますか？答えは、もちろん魔法瓶ですよね。Thomeの家は、まさにこの「魔法瓶」のような構造です。★外断熱（押出法ポリスチレンフォーム）で家全体をすっぽり包む★外からの熱を徹底的にシャットアウトし、室内の冷気を逃がさないこの「魔法瓶構造」があるからこそ、エアコン1台で作った冷たい空気が外に逃げず、家中に行き渡るんです。2.「日射遮蔽（にっしゃしゃへい）」で熱を入れない沖縄の太陽光は強烈です。どんなに冷房を効かせても、窓から直射日光が入ってくると室温は一気に上がってしまいます。そこで大切なのが「日射遮蔽」。★軒（のき）の出を工夫する★高性能なサッシや遮熱ガラスを採用する窓から入る「熱」を入り口でカットすることで、エアコンが余計なパワーを使わずに済み、運転効率がグンと上がります。3.計算し尽くされた「空気の通り道」最後に大切なのが、「空調計画」です。Thomeでは、第一種換気システムとエアコンを組み合わせ、「きれいで除湿された空気」を効率よく循環させる設計を行っています。★吹き出すだけではダメ！空気をエアコンに戻すルートも確保する。空気の流れを理解し、家全体の空気が止まらずに流れるルートを作るこの計画があるからこそ、「リビングは涼しいけど、廊下やトイレは暑い……」という温度ムラがなくなるんです。エアコン1台で暮らす「家計へのメリット」家全体が1台で涼しくなるということは、実は家計にもとっても優しいんです。★電気代の節約：何台もフル稼働させるより、1台を効率よく動かす方が省エネです。（その方がエアコンの能力を最大限に引き出せます。）★メンテナンス費用の削減：10年後の買い替えも1台分で済むので、将来のコストが抑えられます。まとめ「エアコン1台で快適な家」は、単にエアコンの性能が良いからではなく、「断熱・日射遮蔽・空調計画」がセットになっているから実現できること。沖縄の厳しい夏こそ、Thomeの「サラサラで涼しい空気」の力を実感していただけるはずです。「本当かな？」と思ったら、ぜひ一度体感しに来てくださいね！
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20260425124950/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【沖縄の梅雨対策】ジメジメ・カビとおさらば！T homeが叶える「年中サラサラな家」の秘密</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは！Thome（ティーホーム）の棚原です。沖縄はいよいよ、あの「ジメジメ」が気になる梅雨のシーズンがやってきますね。朝起きた瞬間のベタつきや、クローゼットを開ける時のカビへの不安…。沖縄で暮らす私たちにとって、湿気対策は家づくりの永遠のテーマと言っても過言ではありません。「除湿機をフル回転させても追いつかない！」そんなお悩みを解決するために、Thomeがこだわっている梅雨でも快適に過ごせる家づくりのポイントをご紹介します。1.「外断熱」で家全体を湿気から守る沖縄の湿気は、建物の外側からじわじわと攻めてきます。Thomeでは、「押出法ポリスチレンフォーム」を使用した外断熱工法を採用しています。★断熱・防湿・防水の3拍子：魔法瓶のように家全体を外側から包み込むことで、外からの湿気の侵入をブロックします。★壁内結露を防ぐ：家の構造体が湿気にさらされないため、カビの発生を根本から抑え、大切な住まいを長持ちさせます。2.「空気の質」を変える最強の換気システム一般的な換気は「外の空気をそのまま入れる」ものが多いですが、梅雨時期にそれをやると、湿気まで一緒に招き入れてしまいます。Thomeの換気システムは、ここが違います！【Thome式・空気の通り道】第一種換気システムで計画的に空気をコントロール。取り込んだ外気を、まず空気清浄機でクリーンに。さらにエアコンを通すことで、「除湿されたきれいな空気」だけを室内へ。このステップを踏むことで、室内は常にサラサラ。花粉やホコリ、カビ菌も除去された、最高に心地よい空気環境が整います。梅雨時期の「暮らし方」アドバイスThomeの家なら、こんな暮らしが叶います。★室内干しも怖くない：除湿された空気が循環しているので、生乾き臭の心配が無くなります。★お掃除がラクに：ほこりや湿気が溜まりにくいので、水回りのヌメリやカビ掃除の手間がグッと減ります。★家中どこでも快適：玄関を開けた瞬間の「モワッ」とした空気感がなく、リビングも寝室もカラッとした爽快感が続きます。まとめ沖縄の梅雨を「ガマンする季節」から「家でゆったり快適に過ごす季節」へ。Thomeの家なら、湿気に振り回されない理想の暮らしが実現できます。これまで沖縄はジメジメやカビが当たり前！そう思い込んでいたと思いますが家のつくり方で解決できます。湿気対策を家づくりで行いたい方はThomeまでお問合せ下さい。
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20260424205956/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 21:01:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こんにちは</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20260414180220/</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 18:02:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>注文住宅、完成見学会のご案内</title>
<description>
<![CDATA[
注文住宅、完成見学会のご案内
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20251020144212/</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 14:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description>
<![CDATA[
当店でご利用いただける電子決済のご案内下記よりお選びいただけます。
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20250722122127/</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 12:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うるま市栄野比にてT homeの木造平屋の注文住宅、見学会を...</title>
<description>
<![CDATA[
うるま市栄野比にてT homeの木造平屋の注文住宅、見学会を...
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20250621162031/</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2025 16:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事務所をオープンしました</title>
<description>
<![CDATA[
事務所をオープンしました
]]>
</description>
<link>https://at-thome.jp/blog/detail/20250614121719/</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 12:17:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
